未来の子どもから届いた手紙
ママへ。
ぼくね、あの夜、泣いていたママの背中を
ちゃんと見ていたんだよ。
雄(ゆう)ちゃんは寝たふりしてたけど、
ほんとは全部知ってた。
シーツがぬれて、
ママがそっとため息をついたとき、
ぼくは胸がぎゅって痛くなった。
「ごめんね、ママ。」
言えなかったけど、心の中では何度も言ってた。
杏(あん)ちゃんもね、
咳をこらえて、
“苦しい”って言えないときがあったんだよ。
だって、ふたりとも知ってるから。
ママがいつも一生懸命で、
誰より優しくて、
ぼくらのことを世界で一番に想ってくれてるって。
でもね、ママ。
その涙、ほんとはママのせいじゃなかったんだよ。
ぼくたちが弱いんじゃない。
頑張りが足りないわけでもない。
ただ――
ぼくらにはちゃんと、
“安心して育てる家” が必要だっただけなんだ。
ぐっすり眠れる空気。
深く呼吸できる場所。
夢を堂々と描ける環境。
その全部がそろったとき、
ぼくたちの未来は、もっともっと伸びるんだよ。
ママ、知ってる?
家はね、ただ住むところじゃないよ。
ぼくたちの才能も、心も、
そしてこれからの人生全部を、
そっと応援してくれる場所なんだ。
だからママ、
泣かないで。
“あの夜の涙” はね、
ぼくらを守るために
未来がママに送ったサインなんだよ。
ママが選んでくれた家で、
ぼくたちはきっと、
もっと笑える。
もっと夢を語れる。
もっと大好きな未来に近づける。
ママ、大丈夫。
これからだよ。
――未来の雄(ゆう)ちゃんより
プロフィール

森川 さとし
家づくりプロデューサー/一級建築士
色彩講師/量子力学(開華)エキスパートトレーナー
統計学的間取り(家相)研究家
はじめまして。
家づくりプロデューサーの 森川さとし です。
私がつくりたいのは、見た目が立派な家 ではありません。
子どもが健やかに育ち、家族が自然と笑顔になる家 です。
深く眠れる。呼吸が楽になる。家に帰ると、気持ちがほどける。
そんな「目には見えにくいけれど、人生を大きく左右する価値」を、私は一級建築士として、そして父として、ずっと大切にしてきました。
ご挨拶
わたしの思い
特に、子育て中のママ・パパには、「家が、安心して笑える場所」になってほしいと願っています。
• 子どもの好奇心、集中力を育て夢叶える家づくり
• 家事がちょっとラクになる動線
• 家族それぞれが自分の個性を活かせる生き方が出来る住まい
• 自然の中で深く濃い睡眠効果は、全てを改良する
そんな視点を大切に、住宅会社経営20年を経て、現在「子育て時代」「住宅会社様」の両方をサポートする立場で幸せな家作りを応援をしています。ご要望に応じて各種セミナー開催しております。

